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小菅株式会社 社員のブログ

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週末450キロドライブ 

冬の茶臼岳を見たさに那須へ一走り。
茶臼岳12

途中、織物の町 桐生へ立ち寄り、大川美術館で開催中の企画展「女性像の魅力」を。

1989年(28年前)に当時、西友桐生店の社員寮を改築し開館。水道山の傾斜地に五階建。眺望もよく、建物も個性的、ソファに座り鑑賞できる。設計者は画家、松本竣介氏の次男 莞氏(建築家) 。松本竣介氏、野田英夫氏は大川氏が数多くの絵画を所蔵している画家である。

お二人の「心象風景」を常設展示、また企画展には上村松園、長谷川利行、伊藤深水、藤田嗣治らを中心に数々展示していた。

さくら市ミュージアム「荒井寛方記念館」12

これと合わせ、栃木県氏家のさくら市ミュージアム 荒井寛方記念館で、企画展 平山郁夫「シルクロードを行く」も鑑賞。

同じく地元出身の日本画家 荒井寛方氏(仏画で日印文化交流の先駆者)は、明治、大正、昭和時代に日本美術院を舞台に活躍した。

巨匠平山氏が生前、尊敬の念を持っていた方で深い繋がりがあり、同企画展は同所で5回目の開催であると聴いた。お二人の遺作とその時代に残された足跡に感動した。

赤城山、日光連山、那須連山の雪景色と名画を楽しんだ二日間でした。

2017.2.13 社長
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