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小菅株式会社 社員のブログ

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富岡製糸場と倉渕村 

秋本番を迎えお楽しみの事と思います。そのような中、11/1(土)今年世界遺産登録されました群馬県「富岡製糸場」とその近くにある思い出の倉渕村(現高崎市倉渕町)に行ってきました。

朝9時の開門を前にたくさんの来場が有り時間を早め入場開始。

tomioka2.jpg

明治3年官営製糸工場設立の決定により、政府は仏人であるブリュナ氏と5年の契約を結び、日本近代化の幕開けを器械製糸工業によってこの群馬県富岡で始めた。

昭和62年(1987年)操業停止するまで115年に渡り、一貫して生糸の生産が行われ操業停止後も今日まで旧状を変じることなく保存管理されその歴史を見る事が出来る。

1163.jpg

倉渕村「倉渕中学校」と「権田館」

ここは今から45年ほど前、高校、大学とバスケットボールの合宿に毎夏10日訪れて居た場所。大変懐かしく富岡から1時間安中を抜け深い山間の村へ40年ぶりに訪れた。

kurafuchi2.jpg gondakan22.jpg


残念ながら当時の校舎、体育館は10年前に建て替えられ現在全校生徒82名で全員が楽器を演奏するユニークな学校となってました。宿舎の「権田館」4年ほど前にご主人がお亡くなりになり、現在は閉館。時の流れを感じながらバトミントン部の部長先生、権田の方々とたくさんの話をさせていただき、当時上野から高崎線、群馬バスに揺られ訪れた数々の出来事を思だし楽しいひと時を過ごした。

NHK「家族に乾杯」のロケに訪れた様でした。

                          2014.11.4 社長
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