FC2ブログ
Admin * New entry * Up load * All archives 

 

小菅株式会社 社員のブログ

07«1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.»09
カテゴリー「震災関係」の記事一覧

    

Posted on --:--:-- «edit»

Category:スポンサー広告

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

tb: --     com: --

go page top

Posted on 16:14:10 «edit»

Category:震災関係

チャリティーコンサート 

 12-08.jpg    thumbnail.jpg

       
2012年3月14日(水)、東日本大震災から1年。

東京カテドラル聖マリア大聖堂にて行われたチャリティーコンサートに友人と行って来ました。

トランペット・山本英助さん、オルガン・小林英之さん、湯口依子さんという豪華な顔ぶれによる演奏を、あの東京カテドラル聖マリア大聖堂で聞くことが出来て、とても充実した暖かなコンサートでした。

この大聖堂は座ると背面の少し高い位置にパイプオルガンと演奏のステージがあり、天井が三角形でとても高い構造になっているため、音が天井から降りてくるような感じです。

前半はバッハの教会音楽が中心になってました。

山本さんのトランペットを聴いていたら、なんだか暗い闇から一筋の明かりが差してきて、そしてそれが段々と広がり、やがて天使が現れて世界が明るくなって行くような感じがして、とてもおだやかな気持ちになれました。


この演奏会の利益は全て寄付されるという案内を聞き、耳と心にいっぱいの栄養をもらえたようで得した気分でウキウキしながら友人と歩きながら地下鉄の駅についた瞬間、関東地方に突然の強い地震があり、一時電車がストップ。

東日本大震災から一年。
ちょうど1年前を思い出し、もう一度考えさせられました。



亡くなられた方たちのご冥福を心よりお祈り申し上げます。

被災された皆様、そのご家族の方々に対しまして、心よりお見舞い申し上げますとともに、一日も早い復旧・復興をお祈り申し上げます。




                                  経営企画本部 貢
スポンサーサイト

tb: --     com: (0)

go page top

Posted on 15:49:48 «edit»

Category:震災関係

被災地ボランティア 

12月6日から9日までの4日間、当社より2名東京商工会議所被災地復興プロジェクト 被災地支援ボランティア活動に参加してきました。

参加した社員は被災地でボランティア活動をし、貴重な体験し、様々なことを感じることができたようです。
参加した社員の感想を掲載させていただきます。

DSCF0377縮小


12月6日~9日まで、岩手県陸前高田市のボランティアに行ってきました。
2日間、ボランティアをしてきました。
依頼主さんから、家が建っていた跡地を畑にしたいとの事で、重機で固められてしまった土を
スコップで掘り返して、石ころ・ガラスの破片などを拾う作業をしました。
あと、側溝の泥だしと土濃作りをしました。

陸前高田市の状況は、震災が起きてから9ヵ月経ちますが、復旧・復興していない姿にビックリしました。
陸前高田市は中心街が津波に巻き込まれてしまった為に、壊滅的被害になってしまい街には何もありませんでした。
見るも無残な建物が建っており、自然の猛威を感じました。
見渡す限り重機と瓦礫の山、タイヤが積んであったり、グチャグチャになった車などが積んでありました。
東京に戻ってきて、東北で目にしてきた光景と東京のにぎわいのギャップ戸惑いを覚えながら、この温度差こそが
今の現状なのだと改めて感じました。
                           業務グループ 月岡




被災地に実際に足を運んでみて
津波の怖さを思い知らされました。
復旧に向けて、人手がまだまだ足りないこと、
被害が大きくても援助が不十分な地域が多いことを実感しました。
また、被災地の方々は私達が想像しているよりも
前向きに今の状況を受け止め、前に進んでいました。
ボランティアに行った私達が元気をもらったような気がします。
私たちが今出来ることは被災地に足を運び
多くの方々に今回体験したことを含め、被災地の状況を伝えていくことだと思います。
                            業務グループ 森田

tb: --     com: (0)

go page top

Posted on 12:00:48 «edit»

Category:震災関係

【被災地支援】ボランティア活動に参加して【宮城県】 

K本部より3名で、宮城県石巻市へボランティア活動を
7月20日~23日の4日間(作業2日間)してきました。
その時の様子を少しですが紹介したいと思います。



1日目石巻市福地町の北上川沿いにある
災害拾得物預り所にて被災者の思い出品のクリーニング作業です。

ボランティア活動1日目

この場所には、川津波によって7割の生徒が亡くなった
大川小学校の遺留物が展示・保管されています。
私たちはその中で、学習用具の仕分け作業をしました。
泥土にまみれた思い出品にはきちんと名前が書かれており、
それぞれに持ち主の魂が宿っているような感覚を覚えました。



2日目石巻市尾崎という、
最近になってやっと通行できるようになった一帯で家屋の瓦礫撤去作業でした。

ボランティア活動2日目

家屋の一角に溜まっていた木材や家財道具、
一般ゴミなどを仕分けして軽トラで運び出す作業を繰り返し、
少しずつ片付いていく様子に達成感を感じました。




テレビなどでは被害が甚大な場所や復興が順調に進んでいる場所ばかり報道されていますが、
最近になってやっと現場に入れるようになったところもまだまだ沢山あります。
今回はそういった場所に行けたので、復興への道のりはとてつもなく長くなることを実感しました。

また、瓦礫の処理というのは現在重機作業が中心で、
ボランティアに来る人達の活動場所がへっているそうです。
被災地に行って何が出来るかという選択肢に、
【ボランティア活動しかない】
という事はありません。

こんな状況だからこそ、観光を自重する…そんな事はありません
観光で訪れることも十分被災地の為になる
ということを、現地の方から聞き教えられました。

ボランティア活動被災地


この記事を読んでくれているあなたに、
今の現状を伝えることが現地を見てきた私達がするべき
もうひとつのボランティア活動なのではないかと思いました。



K本部 A主任・H部員・N部員



他にも数少ないですが、宮城県の私達が見た光景を写真におさめました。
多くの人に今の現状を見ていただければと思います。
見たい方は下の部分を「続きを読む」を押していただければ見れます。
-- 続きを読む --

テーマ: 宮城県

ジャンル: 地域情報

tb: --     com: (0)

go page top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。